痛風かもと思ったら病院へ!

痩せていてもなることはある

主人が痛風の症状が出始めたのは7.8年前頃だったと思います。

 

足の親指が痛いと言い始めて、びっこを引きながら歩いてました。

 

初めのうちは我慢していれば2.3日で痛みが治まっていくので、私が病院に行った方がいいとすすめても「大丈夫だよ」と言って聞く耳を持ちませんでした。

 

そしたら、私が出かけているときに携帯が鳴り、「痛くて動けない!」と悲痛な声!ビックリして帰ると座り込んだまま動けない主人の姿。

 

主人は食べることが好きで、運動が嫌い結婚してから20キロ以上太っています。

 

たまたま私の両親が一緒だったので、そのまま車に乗せて病院へ!病院でも車いすに乗らなければならないほどでした。

 

足先は腫れて地面につけないほどの様でした。薬をもらい服用すると嘘のように引いていきました。

 

これでかかりつけの病院を探して定期的に薬をもらうようになりました。血液検査で尿酸値が高かったのが原因みたいです。

 

ビールが好きな主人は毎日のように飲んでましたが、痛風にはよくないという事で一時はやめました。しかし、好きなものはやめられなくて”プリン体0”というビールを飲んでます

 

プリン体は他の食べ物にも含まれているのですが、こればかり取らないようにしても予防にはならない気がしますね。

 

太いからとかいいものを食べているから痛風になるんだよなんてよく言われますが、従弟は痩せていても痛風で薬を飲んでいるようです。

 

やはり薬を飲むようになってからは、痛風の症状も出なくなり、尿酸値も基準になっていました。

 

薬を服用しなくなれば、また症状が出てきそうであれだけ病院なんか行かなくても大丈夫と言ってた主人も定期的に病院に通っています。


尿酸値が気になる方におすすめ!

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