30代前半でも生活習慣が悪いと痛風になります

やっぱりお酒を控えるのは大事

主人は30代前半のときに痛風になりました。

 

元々人間ドックで尿酸値が高いと言われていたのですが、仕事柄付き合いが多く、お酒を飲むことが多かったです。

 

家でも夕食時にビールを飲んでいましたし、休肝日はありませんでした。

 

きっと若いから大丈夫だと思っていたのだと思います。

 

その頃、辛子明太子のお取り寄せにはまっていて毎日のように、お酒のおつまみとして辛子明太子を食べていました。

 

ある日、急に右足の親指の付け根が痛くなり、歩けなくなってしまいました

 

その日は仕事は休みだったので、ずっと横になっていました。幸い痛みは1日で収まったので週明けは仕事に行くことができました。

 

でも、有休を取って病院に行ってみるとやはり痛風でした。薬をもらって、食習慣の改善するように言われました。

 

それ以来、家でお酒を飲む回数は減り、今は家ではお酒は飲みません。

 

仕事の付き合いは仕方ないのでやめられませんが、家でのお酒をやめただけで尿酸値が低くなってきて今では正常値になりました

 

辛子明太子もよくなかったので、食べるのをやめました。お酒をやめたことで太り気味だった体型も正常に近づけきました。

 

痛いのはかわいそうでしたが、生活改善もできたので早いうちに痛風になってよかったのではないかと思います。


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